【聖霊降臨節第7主日礼拝】 7月16日(日)午前10時半
ヨハネ福音書による説教「人の罪は誰が背負う」 牧師 佐藤誠司
聖書:イザヤ書10章20〜23節・ヨハネ福音書15章18〜25節
「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている」「互いに愛し合いなさい。これがわたしの命令である」。こう言われたあとで、主イエスは急に語調を変えて迫害を予告なさいます。なぜ弟子たちは迫害されるのか? 「あなたがたが世に属していたなら、世はあなたがたを身内として愛したはずである。だが、あなたがたは世に属していない」。「身内」とは、ただの「親類」のことではありません。「所有物」ということなのです。主は世の所有物であった私たちを選び出して、弟子にしてくださった。だから、主の弟子である限り、世の迫害がつきまとう。しかし、その時にこそ、主の御言葉は生きて働く。「わたしもあなたがたにつながっている」。この約束を信じて歩みたい。互いに愛し合って、今週も共に歩みたいのです。
【7月20日祈祷会】
この日はエレミヤ書31章の新しい契約を読み、皆で祈りを合わせました。夏期学校のため、夏期行事のため、また暑さの中皆の健康が守られますよう、どうぞ皆さんも祈ってください。
【次週7月23日の予告】
次週はイザヤ書43章10〜15節とヨハネ福音書15章26節〜16章4節から「思い出せ、主の言葉を」と題してメッセージを聞きます。聖霊という弁護者がいかに強い味方であるか。そのことを感謝をもって受け止めたいと願っています。
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