【待降節第4主日礼拝―クリスマス礼拝】 12月24日(日)午前10時半
ヨハネ福音書による説教「世の成らぬさきに」 牧師 佐藤誠司
聖書:創世記1章1〜5節・ヨハネ福音書1章1〜18節
アドヴェント・クランツに4本目の明かりが灯って、この日、私たちはクリスマス礼拝を迎えました。今年の待降節、私たちはヨハネ福音書19章の十字架の物語を読みつつクリスマスを待ちました。そして今日、この福音書の第1章冒頭の物語に戻って神の独り子のご降誕を祝いたいと思うのです。「初めに言(ことば)があった」とヨハネは語り始めます。この「言」とは、ただの言の葉ではない。世の成らぬさきから在った神のご意思のことです。この神のご意思こそがキリストです。クリスマスはこの先在のご意思が人として生まれてくださったことを祝う日です。神の独り子が人として生まれてくださった。やがて十字架でその尊い命を捨てるために人となってくださったのです。クリスマス、おめでとう。主の恵みが今週も、そして来たるべき1年も、皆様の上に豊かにありますよう祈ります。
【クリスマス・イヴ讃美礼拝―12月24日(日)午後5時】
メッセージ「あなたの願いを天に向けよう」
キャンドルを手にして燭火礼拝を守りました。終了後、礼拝に出席された皆さんをお誘いして、香林坊109前でカロルを行いました。この様子も近々「教会ダイアリー」にアップされます。


【次週予告】
次週12月31日(日)は詩編22編とヨハネ福音書19章23〜27節から「十字架の下の家族」と題してメッセージを聞きます。


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