【降誕節第6主日礼拝】 2月4日(日)午前10時半
ヨハネ福音書による説教「週の初めの日、朝早く」 牧師 佐藤誠司
聖書:詩編16編5〜11節・ヨハネ福音書20章1〜10節
ヨハネ福音書は主イエスの復活を「光」として語ります。闇の中に輝いて、絶望の闇に閉ざされた人々を永遠の命へと導くまことの光。それがキリストの復活だからです。だからヨハネ福音書は「週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに」それは起こったと語ります。復活の光の中に最初に引き込まれたのはマグダラのマリアでした。彼女が空虚な墓を発見したのです。そして彼女がペトロたちにそれを知らせました。しかし、今日の物語にはマリアが主の復活を悟ったとは書いてありません。ペトロたちも同様です。彼らが復活を悟るより先に、主の復活の光が彼らを包み込んでいたのです。この恵みの先行性こそが復活の物語の根底をなしています。週の初めの日の礼拝がそうです。私たちが信じるより先に恵みの光が私たちを包み込んでいます。この光に包まれて今週もご一緒に歩みたいと願うものです。祝福を祈ります。


【石川地区「冬の聖書セミナー」のご案内】
今年も2月の毎週木曜夜7時から石川地区「冬の聖書セミナー」が長町教会を会場にして行われます。今年の主題は「ヨハネ黙示録に学ぶ」。参加費は4回通しで1,000円です。ふるってご参加ください。
第2回 2月8日(木)午後7時 於長町教会礼拝堂
 「バビロンに対する裁き@」講師:横井伸夫教師


【次週予告】
次週2月11日(日)はイザヤ書60章19〜22節とヨハネ福音書20章11〜18節から「復活の主と出会う」と題してメッセージを聞きます。
また午後3時から青年会の「雪見会」があります。雪があるか心配ですが、兼六園を散策し、そのあと教会で証しを聞きます。高校生の方も歓迎します。



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